東京マラソン完走

寒くて凍えそうだった。

今回は辛くなって歩いたし、トイレにも立ち寄ったし、もっていたゼリーだけでは足りずコンビニでお買い物もしちゃいました。

練習不足だろうけど、10キロ過ぎから本当につらかった。これは途中棄権もありかもしれないなぁ、なんて思った。(ホノルルのときは30キロまで元気モリモリだった!)

お腹もどうしてこんなに減るんだろうってくらいの空腹感もつらかった。

沿道の人たちがくれるチョコや飴には並んでまでもらいに行ったくらい。

声援はいいから「ギブミーチョコレートぉ~」って心のなかで言ったくらい。

用意されているはずのバナナやパンは早い人が食べ終えたあとで、私たちが通る頃にはもう残っていなかったのが悲しかったな。

寒くてお腹をすかせたひもじいコでした。

でも、なんとかゴールできてよかった。

ゴール後に奇跡的に友達をすぐ目の前に発見したら、涙があふれてきた。

友達も今回は足が痛くってつらいレースだったようで、お互いにウルウル

おつかれさまぁ、って感じでした。

楽しみにしていた景色は、東京タワーは霞んでいて足元しか見えず、浅草の雷門は記憶がありません・・・

ざんねん。

でも記念すべき第一回目に走ることができてゴールにたどり着けたことは本当に嬉しい。

沿道のみなさんの応援も嬉しかったし、寒い中働いているボランティアや関係者のみなさんには感謝☆の気持ちでいっぱい。

しばらくは、フルマラソンはいいかな・・・

これから近所の整体に行ってメンテナンスしてきます!!

ちなみに タイムはチップのタイムで4時間48分 

正式タイムは4時間58分くらい

タイムはあまり気にしないことにしてるけど、遅いなぁ・・・・

サブフォーへの道は遠い・・・

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明日は東京マラソン

ホノルルマラソンが終わってから、きちんと走ってないし、

体重は増えたし、寒いし、頑張りたい気持ちよりあきらめの気持ちが勝っていたこのごろ。

何より絶望的だったのが、当日が生理! というひと月前にわかった事実。

鉄分不足でめまいがしたり、頭痛がしたり、立っていられないこともあるので、こんなんでフルマラソンは走れないだろう、と思ってた。

でも!!

神様からのバレンタインプレゼントだったのか、14日にやってきたので、明日の当日は少しラクかもと微かに明るい兆し。

そして、昨日、一緒に出る友人とゼッケンなどの引き換えに行って、帰りに乾杯して話をしてたら、なんとなくちょっと実感も湧いてきた感じ。

ホノルルマラソンに比べたら、それでもやっぱりワクワクドキドキは劣るかな。

天気はよくないみたいなので、何を着ようかまだ迷ってる。昨日、いろいろ買ってみたけれど、今日もまた渋谷のスポーツ用品店に行って見て来る予定。

お金には羽どころかエンジンがついていて、どんどん私の元から遠ざかっていく気がする。ま、でも 飲み代に消えていくよりは実のあるお金の使い方、と思おうかな。

そんなに体調よくないけど、それでもゴールにたどりつけますように。

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東京マラソンへの道☆楽しみを待つこと

2月18日の東京マラソンまで1ヶ月をきっています。

お正月太りは解消されないし、そんなに走っていないし、足の爪は2本はがれているし、

マラソン当日はどうやら生理にあたりそうだし。

と、まぁ 走れなそうな言い訳がいっぱいです。

それでも、

「できない理由は挙げればキリがない。できる方法を見つけるべきだ」

という誰かの言葉を思い出しては、うしろ向きの気持ちを前に向けようと努める日々です。

走れる方法・・・それは、出場することが楽しいと思えること。

なんていったて、第一回開催だし! 

都心を思う存分走れるんだし!

ホノルルでは、ほとんど(私は)出会えなかった文化人有名人に会えるかもしれないし!

なんて挙げてみれば・・・ちょっと楽しみになってきたりして。

そう、4月にはさいたまスパーアリーナで2日間

6月には石川県で、お楽しみイベントが決定。

楽しいできごとを待ってるって、しあわせ。

いま、来たるべき幸せな時間を想像して、いろんなことを楽しみにまってるところです。

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ホノルルマラソン 完結篇

ホノルルマラソンをまじめに語る の巻

ホノルルマラソンが開催されるようになったそもそものきっかけは、

心臓にペースメーカーをつけた人の「私だってフルマラソンを走りたい」という願いを叶えたものだったらしい。

それまで、レースといえば、競技者のもので制限時間のあるものばかり。

身体に障害がある人が走りきれるレースはなかった。

ホノルルマラソンに制限時間がないのはそんな理由から。

どんなに遅くともゴールまでたどり着ければ「FINISHER」になれるのはそんな理由から。

車椅子の人も目が見えない人も、はた目からはわからないけど、きっと病気を抱えている人も。

日本人がほとんどだったけど、それでも、いろんな国の人が

走るために集まってくるレース。

実際、車椅子の人や目の見えない人が走ってる姿を見ると、沿道の人だけじゃなく、走ってる私たちも 拍手したり声を出して応援する。

そういうのが、とても素敵に思えた。

走った翌日、海にダイビングしに行ったとき、片足がないお兄さんに出会った。

私は最初にバスで会ったとき、車椅子をつかっているのは一緒に来ていたお母さんの方だと思ってた。

お兄さんの足が片っぽないなんて気づかないまま、完走の喜びを分かち合っていた。

バスを降りたとき、実は、車椅子に乗っていたのはマラソンしたお兄さんの方だとわかって本当にびっくりした。

傷跡があったから、きっと事故か何かで無くしてしまったんだろうと思う。

レース中に車椅子で走る人を何人も見かけたけど、今、目の前にいる人が本当にホノルルマラソンにチャレンジして完走したんだ、って思ったら、なんだか涙が出そうだった。

お兄さんは、マラソンだけでなく シーウォーカーという宇宙服みたいなのを着て海の中を歩く というのにも挑戦していたし、シュノーケリングにも挑戦していた。

シュノーケリングに行く前に私に「海はどうでしたか?」と聞いてきたので

「魚がいっぱい見えて、とってもキレイでしたよ。シマシマの魚とかファインディングニモみたいなのも見えましたよ! さんご礁も見えました!」と言ったら

「ほら、お母さん、きれいだって。やっぱりお母さんも行こうよ」みたいなことを言って渋るお母さんを連れ出そうとしていたくらい積極的。

お兄さん、相当かっこいい。

そうして、ハワイのインストラクターの人たちも障害のある人たちと一緒に海に出ることにとても慣れている様子だったのも印象的だった。

お兄さんとお母さんは、私が東京マラソンに出ることを知ると

「じゃあ、TV中継見なくっちゃ。わかりやすいようにホノルルマラソンフィニッシャーズTシャツ着てね」なんて言ってくれた。

連絡先の交換くらいしたかったけど、帰り際、バタバタしてしまってできなかった。

でも、私、2月に東京を走るとき、どこかでこのお兄さんとお母さんが見てるだろうと思って走ろうと思います。

ホノルルマラソン第一回開催の話をしてくれた山西先生は、かつて養護学校の校長先生だった。

その養護学校では修学旅行がホノルルマラソンだったという。

マラソンに参加した児童が、ダイヤモンドヘッドの向こうから昇る朝日をみて言ったそうです。

「見て、神様が昇ってくるよ!」

素晴らしいイベントに参加できて、本当に嬉しく思います。

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完走の感想 ホノルル⑫

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無事、帰国。

ドキドキの初フルマラソン。
目標の「歩かないで完走」できました!

タイムは4時間52分32

5時間半から6時間くらいかかるかな? と思ってたので、結構うれしい。

そして、タイムより何より、すごーーく楽しい時間を過ごせたのが収穫。


まだ真っ暗な早朝に花火が上がってスタートして、白々と明けてゆく空の下、ひた走るのは「爽快」そのもの。

もちろんデジカメ持参だったので、パチパチ写真撮影。

折り返してからは、そんな余裕もなくなったけれど。



ゴール近くでは有森裕子さんが「あと少しよー」と声をかけてくれて、ミーハーな私はそれまでの疲れも忘れて

「あ、あ、あぁ~!!」と叫んで両手いっぱい手を振っちゃいました。

そしたら有森さんも両手で手を振り返してくれて・・・

感動です!


ゴールして感極まった私、ウルウルしちゃいました。
「自分で自分をほめたあげたいです」てな感じに。


完走後は、高校時代の同級生と、そのお友達夫婦、お友達カップル、私のルームメイトの7名で焼肉お疲れ様パーティー。

たらふくお肉を食べ、泡のないビールも美味しく感じました。


翌日は痛い身体をおして、ダイビング。

珊瑚やキレイな色の魚たちと戯れ、ついでにバナナボートにも挑戦。

あまりにも恐くて、ずっと悲鳴をあげ続け
「モア・・・スロー・・リー・・・プリぃぃーズーー!!」
と叫びましたがその声はボートの騒音でかき消され届かないのです・・・。

バナナボートは、もう一生やらない。


そんなこんなで、短かい時間だったけれど
マラソンも海も大満喫の旅行でお友達もできて、大満足です☆

来年も行っちゃうぞ!!

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ついに  (ホノルル⑪)

明日、ホノルルへ出発。

今となれば、もっと頑張って練習すればよかった・・・なんて試験まえの受験生みたいな気分だけど。

腹をくくって。

楽しんでこようっと。

ドキドキわくわくです。

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ホノルルへの道⑩

朝 走る の巻

5:00に起床。

まだ、真っ暗で星が瞬く5:30にジョギング開始。

7キロくらいだから、出勤前に走っても、さほど疲れないだろうと思って初の試み。

めっちゃ、爽やか。

空気は澄んでるし。

朝の空気ひとりじめしてる気分。

6時を過ぎると、空もだんだん明るくなってくる。

あー地球は回ってるんだぁ、なんて、ほのぼの思ったりもし。

最後に家に入る直前の空は最高だった。

橙色、水色、うすピンク、みずいろ、うすピンク、藍色の見事なグラデーション。

こんな空を毎日みられるのなら、毎朝、早起きしてもいいかな、と真剣に思いました。

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ホノルルへの道⑨

最近、足が痛むので、神田にある「アスリートクラブ」へ。

シューズやインソール、足に関わるいろんなアドバイスをもらえるとの評判をきいて。

ずばり「足のお医者さん」でした!!

まず、お医者さんはカルテに症状を書きますよね。

そんな感じで、痛む場所や週間もしくは月間の走行距離、これまでのスポーツの経験などのチェックがあります。

次に、聴診器をあてるように、足の測定や、足首が曲がる角度の測定がはじまります。

そして、レントゲン写真を見るかのように、フットプリントを見て、どんな歩き癖があるか、ということを教えてくれます。

私の場合は、ちょっと外向きなので、もっと脚の内側を意識して歩いた方がいいようです。

それだけでずいぶん違うようです。

そうして、たくさんあるシューズの中から、足に合うであろう何足かのシューズを持ってきてくれるのです。

試着。

同じ24センチでもシューズによって全然違うのね。走るときは指先1センチは余裕がないと、いけないなんて、私知らなかったです。

そんなこんなで、選ばれたシューズ。

なじみのブランドでした。

買おうかと迷ったこともあるシューズでした。

ここではこの一足しか扱ってないらしいけど。

運命のシューズには、すでに出会っていた、ということになります。

再会とは、人でもシューズでもやはり嬉しいものです。

さらに、

サンプルのインソールを入れて履いたら、

ひゃあーーー!!!!!!

これだけで、すごい違い!!

背筋がすっと伸びて、脚も長くなった気分。きちんと立ててる感がありました。

びっくりです。

これはサンプルのインソールだけど、

できあがってくるオーダーメイドのインソールだったら、もっと素晴らしい履き心地なのかと思うと嬉しくて、完成がとても楽しみです。

ホノルルぎりぎりの完成で、履きこなせないのが少し不安だけど、「大丈夫ですよ」との言葉を信じて

それに、ホノルルに出ることを知って、完成を数日早めていただいたことに感謝して

お店を後にしました。

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ホノルルへの道⑦+α(更新)

すっかり報告を忘れていたけど、チケットはゲットできました。

長年ランナーツアー専門でやっている小さな旅行会社にて。

一時は、「もしや行けないのでは?」と心配もしましたが、ひとまず安心。

旅行会社がつぶれないよう、お祈りしています。

ここ数日は、雨が続いて走れていません。

「食欲の秋」という言葉通り、食べ物の誘惑に勝てない日々でもあります。

心なしか、身体も重く、こわくてヘルスメーターには乗っていません。

それなのに明日はロードレースに参加します。

(↓ その数時間後)

参加します・・・・・    

参加する予定だったのだけど

ひどい頭痛と歩くだけでめまいもするし、

さらに腹痛にも見舞われて、最悪の体調なので

ゆっくり休むことにしました。

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ホノルルへの道⑥

金曜日の夜に皇居ランニングに行ってきました。

本当は4周(20KM)走るつもりだったのだけれど、疲れてあえなく10KMで断念。

20KM走るために、お昼には久々のお肉(!)「とんかつ」を食べたのに・・・。

一緒に走ったひとたちは、トイレポイントや給水ポイントを教えてくれたり、みんな親切でとてもありがたかったです。

走り始めて4年目でウルトラマラソンにも出場してるおばさまには、「フォームが本当にきれいねぇ」と褒められて、ちょっとご満悦。

でもほんとは、10kmくらいなら姿勢よく走れてもその先はけっこう厳しいのが現実・・・。

ある人に「ホノルルマラソンでは歩かないで完走が目標です」と言ったら、

「歩かないで完走は結構目標たかいよー!」と言われてしまいました。

彼は今ではトライアスロンにも出場する猛者。そんな人がそう言うってことは、やっぱり難しいんだろうな。

「歩かない」は今回の目標からはずして、「ゴールする」を目標にがんばろうかな、と思い直したりしました。

走り終わったら、皇居ランナー御用達の銭湯「バンドゥーシュ」にてお風呂。

お風呂後は、すっぴんで帰るつもりだったけど、周りの人がちゃんとメイクしているので、私もすることに。

考えてみたら、オフィス街だし、電車乗るし、すっぴんはNGですよね。

でもお風呂のあとにメイクするって、なんか納得いかない・・・。

それにしても、こんなに健康的で爽やかな金曜の夜がここ最近あったでしょうか。

友達と飲んだくれて酔っ払ってきゃあきゃあ騒ぐ夜も好きだけど

健康的でスポーツマンな週末の夜もなかなか素敵でした。

ほんとに、月末の金曜の夜だというのに、たくさんの人が走ってるんですね、皇居って。

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