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最後に

もう少しポジティブな日記で終えることにしました。

時々、読み返したくなる手紙が何通かあります。
その1通。

大学時代の友人からもらった手紙。

届いたとき、私は激しく落ち込んでいるときでした。
でも、友人は私が落ち込んでることなんて、全く知らなかったはずです。

会うことがなくなって、もうずいぶんと経っていましたから。

手紙のなかに、大学時代を振り返った言葉がありました。

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・・・・

あの頃はいい仲間に出会えて、最高に楽しい毎日で・・・

○○の住む女子禁制の男子寮に皆でこっそり忍び込んで、朝まで飲んだ日を覚えてる?

あの日、こわいくらいに楽しくて幸せを噛みしめて語りあってたとき

ふとaoiが言ったんだよ。

「今が最高に楽しいなんて思いたくない」って。

それは、これからの未来はもっともっと充実していて、幸せなものにしなくちゃいけないっていう意味だったと思うんだけど。

同感だった。

・・・・・

今でも俺はこの言葉を時々思いだすんだ。

あの頃の自分に負けていないかな、って。

あの頃の自分に恥ずかしい生き方をしていないだろうかって。

楽しいもの、幸せ、それらが学生の頃と同じではなくなったかもしれないけど。

・・・・・

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すっかり忘れていた思い出が、急によみがえってきたのを覚えています。

涙が出てきた。

そして励まされた。

あったかい、友達の手紙。

昔みたいにしょっちゅう会えないけど、というか、ほとんど会えないけど、

みんながそれぞれの土地で、一生懸命の日々を送っているんだって思うとエネルギーが湧いてくる。

「今が最高に楽しいなんて思いたくない」という生意気な言葉と

「あの頃の自分に負けていないかな」という言葉。

落ち込みそうになったとき、思い出しています。

そして、日本各地どころか地球のあちこちに散らばっている友達たちの顔を思い浮かべます。

いつかまた再会できたとき、恥ずかしくない自分でいたい。

そんな気持ちで、今日も明日もあさっても。

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オシマイ

このブログをやめることにしました。

もともと、本を書いたことがきっかけではじめたブログ。

「            」の著書があることを知ってる人が検索するとヒットします。

それが、ブログを書く上で、非常にウィークポイントだと感じるようになってしまいました。

「ブログ読んでるよ」って言ってくれる友人知人かもしくは全く知らない人に向けて書きたい。あの著者名に縛られたくない。

というとってもワガママな理由です。

「        」で本を書くことはもうないと思うし。

・・・・・・・ということで。

他の場所で、スタートすることに決めました。

コメントは今までどおりブログに反映されませんが私には届きます。

次のブログを知りたいという方はメッセージくださいね。教えちゃう。

じゃあ、ばいばい☆

おしまい。

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近頃、

忙しい。

こんな時間までPCに向かってほとほと疲れるけれど、アフター6の仕事がなければ生きてる実感がない。

不安定収入だけでは、精神も不安定になるから仕方ないよなぁ。

やだなぁと思うこともしょっちゅうだけど、やっぱり好きなことは続けたい。

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フランス人の友達がフランスに帰る。

フランスに帰ってその足でモナコに行って心臓の手術をするらしい。

知り合って結構経つのに、彼がペースメイカーをつけてるなんてほんの数ヶ月前まで知らなかった。

最初は冗談いってるのかと思った。

でも

「ほんとだよ」って言って、ペースメイカーが入ってるというところに触らせてもらったら、硬くて、事実だった。

それでも彼いわく「大きな問題じゃない」らしい。

携帯も使うし、インターネットもやるし、スポーツだって「全く問題ない」と。

1歳、8歳、15歳と大きな手術をしてきて、24歳の今回の手術。

今は、見上げるくらい大きな男子に成長した彼がまだ小さいころ、心臓の手術を受けていたことを想像したらちょっぴりウルっときた。

「おチビのJ、頑張ったんだね。えらいね。」と言ったら

「うん、でも僕は寝てるだけだから。たぶん、お母さんがとっても心配したし大変だった」って。

優しい、いいコだわ。

そして、年下とは思えないくらいいつも頼もしい。

なんだか慌ただしく「ばいばい」してしまったから、5月の末、また日本に戻ってきたら、焼肉パーティーを盛大にしてあげたい。

手術がうまく行って、元気に戻ってきますように。

そうしたら、全然勉強する気にならないフランス語もちょっとくらいは勉強してやってもいいよ、と思う。

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鈴懸 ○もち

Photo_16

写真だとわかりにくいですが、小さなどら焼き。
直径5センチってところでしょうか。

これがかなり美味しい♡

名前は「○もち」(えんもち)といいます。「鈴懸」というお店のものです。

皮がもっちり、むっちり、しっとりしていて、タマラナイ食感。

中の粒あんとの相性も抜群。

食べたら

こんなどら焼きあったのか!! って思います、きっと。


東京では新宿伊勢丹に入ってます。
1人あたり3コ~4コ計算での購入がおススメです。

お店のHPでございます↓

http://www.suzukake.co.jp/

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マイクロじゃないですから!

マイクロビオティック」じゃ、ありませんから!
マクロビオティック」ですから!

と、突っ込みたかった日。

「ポルノグラフティ」じゃ、ありません。
「ポルノグラフィティ」です。

というのに、ちょっと似てるけど、

「マイクロ」じゃ「マクロ」の逆の意味になるから、もっとNGね。

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お花見はしなかったけれど、この春はいろんな場所で桜を見上げた。

通勤電車の窓から見える景色のあちこちに薄桃色の花をつけた木があって、街にこんなにも桜があることに気がついて結構驚く。

色があるって、やっぱりステキ。

谷川俊太郎さんの詩「真っ白でいるよりも」を思い出したりする。
Mr.Children の歌「彩り」が頭を通り抜けたりする。

桜と名のつく歌は数あれど、コブクロの「桜」に思い入れがある。

たしか、このCDが出たときのコピーは「一瞬のためなら、一生、生きられる」というものだったと思う。

「イ」の音の持つ力強い響きと言葉のもつ強い意思が相乗効果。インパクトがあって好きなコピー。

1年まえの春、コピーの勉強をかじったとき、初めて考えたコピーを尊敬するコピーライターの先生が赤線ひいてほめてくれた。嬉しかった。

このCDのコピーにはまるでかなわないけど。

これから先も桜をみるたびに思い出すんだろう。

来年は、誰とどんなところで桜を見上げるんだろう?

毎年、桜をみるたびに年を重ねていく。
楽しいこともそうじゃないこともいっぱい積み重ねて。

きっと。

春をかさねて大人になる

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