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夢人島Fes

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26日、浜名湖まで行ってきました。

エンターテイメント音楽な夕べを楽しんできました♪


6時間ちょっと、ほとんど立ちっぱなしだったのに、ぜんぜん気にならなかった。
ポルノが大本命で行ったけれどほかのアーティストのステージもとってもエキサイティング!

では、お得意のほめ殺し。

☆BEGIN
比嘉さんの優しい歌声に癒されました。あのやわらかオーラにやられました。MCもすごく面白くてたぶんライブ行っちゃう。お兄さんでもイトコでも旦那さんでもなんでもいいですが、家族になりたい男性だと思いました。


☆Dragon Ash
かっこいいっす。すべてにおいて。
降谷くんの声とあの容姿は罪です。女たらし系。私がもっと若くて可愛ければ、たらされてもいいです。なんなら、貢ぎます。
たぶん、こんな機会がなければ、生で聴くことなんてずっとなかったと思う。聴けてよかったです。


☆☆ポルノグラフィティ☆☆
まさに本命。コスプレ、イカしてました。
単独ライブで同じみの「へんな踊り」もできて大満足。Fesの中で一番下っ端だそうで、下っ端後輩オーラがいっぱい。それがまた可愛かったです。
そんなこんなで、隣の友人とともに壊れました。


☆加山雄三
船長のことは、聴くまでは「トイレタイム?」と思ってたのです。ごめんなさい。素敵でした。トイレ行きませんでした。
船長の嬉しそうな顔にこちらも嬉しくなりました。
「君といつまでも」「海、その愛」?だっけ。ちょっとウルウルきました。


☆福山雅治
どうしていつまでもかわらずかっこいいのでしょう。もういいおっさんなのに。
恋の歌がいつまでも似合う素敵な兄貴にはずっと恋し続けそうです。
でも二の腕が、お腹が「ちょいやば」かも!

☆サザン
圧巻です。私が生まれた頃からずーっとトップを走り続けてる意味がよぉーくわかりました。
言うまでもなく、会場が一番まとまって、わいた。かっこいいっす。楽しいっす。 桑田さん、すげーっす。


☆花火
花火大会かと思われるほどの花火の連発に感激。
そういえば、今年は花火大会と無縁でした。
わたしの夏のしめくくり。


できれば二日目の27日も参加したかった。
 
来年は、2日間参加、決定!!

(来年も開催されればのハナシ)

運営には問題あり。

帰りのバス待ち時間ありえない!!!! 

要領わるいことかぎりなし。

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追伸

先日ちらっと書いた吉本ばななの「ハゴロモ」を読んだ、という日記をみて

私が不倫をしていたのでは、と妄想した知人発生!

してませんから!

ご期待にそえず申しわけありません。

あしからず。

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パティスリーのはしご

Imgp0405_1 写真はたまプラーザにあるデフェールのケーキ。
右からサオトボ、マンダリンナポレオン。

サオトボは、たしか活火山とかいう意味でナイフを入れると中から溶岩をイメージしたとろーりチョコレートがあらわれます。甘すぎず、苦すぎず、ほどよいチョコ具合がたまりません♡

店内で食べると、ほんのり温めてくれます。美味~。
すごい好きなので、以前写真を絵心のある母にデッサンしてもらい、飾ってたこともあるくらい、一押し大好きケーキ。

マンダリンナポレオンはオレンジを使ったジューシーなケーキ。
土台がココナッツのはいったメレンゲ生地で、チョコスポンジ、オレンジムース、ジュレと層になっています。

パティスリーのお菓子は、手が込んでいて小さな建築物みたいで、見て楽しみ、食べて楽しみで、私にとって幸せの材料です。

このあと自由が丘にあるモンサンクレールにも行って、2種のお菓子を食べてきました。
「和」ものが多くなってました。私は、フランスのお菓子に忠実だったころの方が好みかも。

モンサンクレールのオーナーパティシエは有名な辻口さん。

デフェールのパティシエは、安食雄二さん。安食さん、素敵なんです。お菓子のファンでもありますが、安食さんのファンでもあります(笑) 
 かっこいいのですよ! 見た目も、生き方も!

(ケーキに興味ある人、かっこよい人が好きな人はぜひ☆)

http://www.cakepia.info/home/life_chef/vol_005/index.html

それにしても、パティスリーのはしご、やめられません。

付け加えると友達も2種類ずつ食べたので、本日は計8種類のケーキを食べたことになります。
大人になるってこういうこと☆

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ゲド戦記

最初ちょっと意識を失いましたが(=寝た)、結構すきな方だったと思う。

♪こーころを何ににたとえよう~ っていうあの歌の場面で、どこからともなくおっさんの一緒に歌う声が聴こえてきて、ちょっと興ざめ。

ジブリ作品の好きなところは、いつも女の子が強くって頑張っていて、ちゃんと戦うところ。(実際の「戦い」じゃないにしても。)今回もそれは決して裏切られることなく、満足です。
とはいえ私のジブリベスト3には入らないです。

小学生以下の子供たちにはちょっと難しいかも。

中学のときに、原作の本を数学の先生に貸してもらったことがあって、当時出版されてた3巻くらいまでを夢中で読んだのだけど、原作を知っていたほうがたぶんわかりやすいと思う。

久々に小説も読んでみた。ばなな。
ばななも久々。数年ぶり。 「ハゴロモ」

疲れていて癒されたい人がいたら、一読の価値アリ。
自分もしずかに再生できそうな気になってきます。

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NAOTO LIVE

・8月4日  NAOTO LIVE

金髪のバイオリン王子、かっこよかった。
1階席がうらやましかった。盛り上がってて。(わたし、2階の立ち見・・・)
歌詞なしで、バイオリンで、アクティブなライブってすごい。

でも、アンコール間際に入ってきた、関係者席のひとたち、ちょっとむかついた。
かがんだりせずに普通に堂々と歩いて入ってきたし。2曲くらい聴いて、途中で帰ったし。

チケット、とれなかった人だっていたのに。
座席のない押し合いへし合い状態の立ち見の私達だっているのに。

いただけない。もう少し、考えてほしいな。

ライブは素敵だったのに、台無しになっちゃう。

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7月 毛皮のマリー

・7月31日  「毛皮のマリー」 

平 常(たいら じょう) バージョン

何がすごいかというと「ひとり人形劇」

自分自身、自分の指先から足先、それから人形劇だからもちろん人形も操りながら、登場人物を みんな演じ分け、台本のト書きまでもセリフになっている。

声色もみんな異なっていて、観客としては、全然違和感を感じない。

むしろ、そこに人がいるかのようにこちらの想像力をかきたてる演技に釘付け。

紙芝居に夢中になった幼少時代を思い出した。
大人が声色つかってお話する紙芝居の超進化系というところ。

寺山修二作品は好きなので内容も十分知っているにも関わらず、とても新鮮だった。

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7月 横浜ロマンスポルノ’06

・7月22、23日  横浜ロマンスポルノ’06 

 愛するポルノグラフィティの横浜スタジアムライブ。

 両日参戦。
 黄色い声張り上げて、狂喜乱舞。大興奮。
 
 因島から出てきてスタジアムライブにたどり着くまでの彼らの軌跡を勝手に想像し、感慨深かった。

 アンコール、晴一のギターと昭仁のボーカルのみの「愛が呼ぶほうへ」で涙。

 素晴らしい夏のはじまり。

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